久し振りに、東京都内の鉄道(京急)に行った。鉄道は、正規には公共企業体(公社)という。温泉に富士山の絵は無かったが、今では懐かしい大型の浴場であった。
大人料金は410円から470円だったか、小人(6歳以上12歳未満)は180円。12歳以上は中学生でも大人料金。中人(ちゅうにん)は幼児と小人の中間で、就学前の子どもを指す場合もある。
区分けは、昭和23年の「公衆浴場法」による。大人(12歳以上)、中人(6歳以上12歳未満)、小人(6歳未満)という料金区分が設けられている。
鉄道運賃は最低で判定するのだから、経済的負担と知的な要素を踏まえた段階的措置が必要とされている。子供と大人の料金区分は公共交通機関の基本原則として、利用価値から申せば、子供を主に暮らしている方々は家計の助けとなる。子供料金は大人料金の半額が基本である。
存在し区分けをしている。大人になると社会の義務と負担が生まれる。成人とは、精神的にも、社会的にも一人前として認められる年齢である。
18歳はイギリスでも成人。19歳は韓国。20歳がアメリカの一部の州。21歳も、アメリカの一部の州で採用されている。
日本での成人年齢が、令和4年(2022年)から18歳に引き下げられた。民法上は大人として扱われることになったが、飲酒や喫煙は従来通り20歳からとされている。
子供に育て方を考える者として、教育の重要性が問われている。子供にはそう言う立場の大人がいると自覚させ、社会に貢献する大人に育てることが重要である。
平成26年9月29日 赤池三男
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