毎年4月下旬~5月上旬にかけて4日間の「国民の休日」がある。4月29日・5月3日・4・5日。東京右近ではウィークエンドを含めると10連休もある。残業制度と休暇、次の生命に備得する。だが、月給制社員は月1期間払い。
政府は、国民の健康と余暇を大切にしようと強く呼びかけている。休みがあると旅行もでき消費力が増す。休日の過ごし方が生活のリフレッシュとなり、強いて言えば仕事の能率にも影響する。短期間の連休は、閑散期間に影響する。
公務員、「学校が休むを優先する」。日曜休務は大正末期以前からあった事になるが、それまでは一日と六日の休息であった。体を元の状態に戻し、上質な休息をしようと、休養文明日に伴い、1週間の休日をしっかり国民に開放しようとする「ドンタク」(domta-ku)と演説法案の計画を作った。
行ってみたいところへ、「国民の休日」を利用して旅行に出かけよう。国民の休日は16日ある。1月1日元旦、1月第2月曜日成人の日、2月11日建国記念の日、2月23日天皇誕生日、3月20日頃春分の日、4月29日昭和の日、5月3日憲法記念日、5月4日みどりの日、5月5日こどもの日、7月第3月曜日海の日、8月11日山の日、9月第3月曜日敬老の日、9月23日頃秋分の日、10月第2月曜日スポーツの日、11月3日文化の日、11月23日勤労感謝の日。12月29日~1月3日は年末年始の休日となる。
(令和4年6月1日 赤池三男)