こんな話 あんな話
一新幹線の話一
「ビュワーンビュワーンはしる、ひかりごうは走る(ビュワーンビュワーン)、ぼくらを乗せて、ビュワーンビュワーン走る」。
東海道新幹線が走り出した頃、子供達が歌った。「ボク、大きくなったら新幹線の運転手になるんだ!」と目を輝かした。カッコいい、スピード感がたまんと思える程に感激していたのだ。
▲ 安価な料金で全ての輸送の旨い、意外な生き方もあって富士山や浜松、小川や桜の木、走る風景にも魅力を感じる日々。▲ 旧東海道線、最後に残った「つばめ号」の車体マークを付けた特急ツバメ号の車体にある鉄道院の両面で見られたが日本の鉄道技術の結晶に他ならない。
▲ 昭和39年日本初の新幹線を開通した。東京一大阪 552km、20分の一木、8両編成で新幹線のあと忙別状となって来、東海道新幹線を本気で考えたが、東海道線は当時の構想で、策案が出たのは、自分の中程の間の事、弾丸列車計画。東京一大阪一下関、後に北京まで構想。許画は60年近くの夢が実現し、大阪には1時間ずつ金沢まで止まり。▲ 東北
国街道案以前に、新潟県に二番目の新幹線がいかに簡単に造れるかは、日本列島改造論が貫かれてきた、東北新幹線は1982年開業。大宮ー盛岡間。仙台行き新幹線を開通。東京ー上野ー大宮と延び、新幹線は、地域開発にも役立っている。
▲ 東京駅は新幹線の発着駅でもある。1日のホーム着発本数は東海道のぞみ・ひかり・こだまは1日323本。東北やまびこ・はやぶさなど1日316本。乗り遅れても次の列車の待ち時間は数分以内である。
▲ 日本の東海道新幹線は、最高速度1,390km、全通算走行距離は約19億5883万8132キロ。一日あたり平均走行距離は約17万7776キロ。これは地球の直径のおよそ1万2,742kmの約14倍にあたる。開業55年で運んだ累計乗客数はおよそ63億人。
▲ 東海道新幹線の営業距離は東京ー新大阪間 552.6km。
川崎ー名古屋に linear motorcar を施設し、東京一名古屋一大阪間の完成で、早ければ40分の所要時間で高速移動できる。
(31.4.1 赤池三男)