赤池三男第78号

こんな話 あんな話

ーオリンピック賞金の話ー

平昌市で開催されていたOlympicとParalympics競技大会が3月18日で閉幕した。Paralympicsは金3、銀4、銅3個、計10個のメダルを日本選手団は獲得した。▲競技フィギュアスケート羽生結弦選手が国民栄誉賞を受ける事になった。嬉しい限りだ。

蝶の様に舞い、日本中がテレビを観て応援した。帰国選手たちは全員堂々とメダルを披露して銀盤を去った。▲Olympic JOC報奨金は金500万円、銀200万円、銅100万円、ParalympicsはJPSAから金150万円、銀100万円、銅70万円だそうだ。追って報奨金の税金はどうだろう。個人的には非課税であればーと。▲報奨金の非課税、所得税法は9条13号に従い非課税になっている。Olympic・Paralympics競技大会のJOCやJPSAを受けた報奨金。JOCとJPSAや国税庁大臣が指定した国(団体)の報酬には、所得税は課されていない。日本スケート連盟はJOC500万円が加わり日本スケート連盟500万円、スケートの高木美帆選手は記録1,000万円、+OC1,000万円+日本スケート連盟1,000万円。2,000万円勤務先会社から4,000万円個人発金はいかに。

という噂、勤務先会社からの1,000万円は給与扱いになって、源泉徴収されているから、報奨金として収税すると賞金800万円とPC800万円。▲そして企業からの報奨金は給与扱い1千万円等と800万円。▲それでは、Paralympicsは「かっこいい!」と絶技を浴びた。賞金2の5を得、表わりがされる。日本では賞金をJPSA90万円程が支給される。それは、少ないではないか。

▲Olympic・Paralympics競技大会の報奨金はJOCやJPSAを受けた金員だが国税庁長官が指定した国(団体)の報酬は、所得税は課税されない。

(30.4 赤池三男)