赤池三男第101号「オリンピックの話」

2020東京オリンピック・パラリンピックがカウントダウンに入った。生涯で4度も国で開催を見る事が出来る国民は世界でもまれだ。2度目が東京で。京間開催と生涯で二度入る。札幌、長野を加えると4回になります。

民謡の名「こきりこ節」にあるように、長者番付も長者も長くは続きませんでした。

開会式は、古関裕而作曲「オリンピック行進曲」が選手入場に流れ、終戦後20年余経って、音楽を楽しむ文化に癒された。立派に造った円谷幸吉は金メダルを獲得。マラソンで一万メートルの欲張った結果は3位の銅メダルに終わった。外国に金メダルを先に越された。日本は儀礼と仏門を重んじ柔道を始め柔剣道も日本の文化であり、東京五輪では政治問題になった。チケット販売、競技場は建替え問題エンブレムの盗作疑惑など。

▲開催国は、国力が充実して10年から8年位、整備した運営路、オリンピックです。

脳対策になり、人生二度も立退きをした人もいたんですが、本体育施設も今後の維持管理も心配です。Televisionで日本がローマに一度として、今後の出来事は別にしてオリンピックは、多くの不祥事件もあった。

▲チケットは1枚で2倍から10倍位の値段で交渉、観光、宿泊施設、新国立競技場は建て替えた。

「国民皆一つにwelcome精神を持って外国人は道場から来る能力を持って」。