税理士法人みらいでは、電子帳簿保存法への実務対応に関するセミナーを開催いたします。
令和6年1月より電子取引データの電子保存が完全義務化されました。メールで受け取った請求書やPDFの領収書など、電子データで受領した書類は電子データのまま保存することが求められています。本セミナーでは、実務上の対応方法や注意点について、具体例を交えてわかりやすく解説いたします。
セミナー概要
- 日時:令和6年11月16日(土)14:00〜16:00(受付開始 13:30)
- 会場:みらいセミナールーム(当事務所3階)
- 定員:20名(先着順・要事前申込)
- 参加費:無料
- 対象:中小企業の経理担当者様、個人事業主の方
セミナー内容
- 電子帳簿保存法の全体像と改正のポイント
- 電子取引データの保存要件(真実性・検索性の確保)
- 具体的な保存方法の実演(タイムスタンプ、検索要件対応)
- 中小企業向けの簡易な対応方法(事務処理規程の作成例)
- クラウド会計ソフトを活用した効率的な管理方法
- 税務調査における電子データの取り扱い
お申し込み
参加をご希望の方は、お電話(03-XXXX-XXXX)またはお問い合わせフォームよりお申し込みください。セミナー当日は筆記用具をご持参ください。
皆さまのご参加をお待ちしております。