赤池三男第80号

こんな話 あんな話

ーふるさと産物の話ー

♪兎追いしかの山 小鮒釣りしかの川♪ふるさとは故郷。小学唱歌であり、作詞者は高野辰之。信州の作曲家。ピアノを弾奏する童謡作曲家。▲基本育児たる者も各種さに出して、各地の地場産品と文化交流の故郷の教えの話、基盤は文化と教育だった。

▲地方は過疎化、高齢化で、若い人を送り出す事は故郷にとって辛いが、純粋な気持ちであるふるさとに寄付金を贈って、お近くは官民の友好度、身近さは本来あるものだ。常識だ。その後、お米や野菜、果物等の産物が贈られ、贈答品のかわりになってしまった。オプション用品はテレビ、贅沢品等のオークションにまで行き着いた。ふるさと納税とは一体何?寄付とは何か?来年の寄付がどうなるかはクリックひとつで出来てしまう。当然税額も加算されるが…。

▲17年ふるさと納税額、人口、件数。例えば世田谷区(人口90万)40億円、港区(24万)30億円、学校区でも各区に発送も代行。それぞれ年2,000万円程税収減。地方は、地域振興で推進する側の自治体だ。

▲寄附を規模にする自治体が出始め結構なブランド品もある。税収額が増えた自治体も。オリンピックのカーリング、「そだねー」で出来ない。▲ふるさと企業版納税、法人企業版も。

(30・6 赤池三男)