日本でラジオ放送が始まったのは大正14年(1925年)3月1日。NHK(日本放送協会)が東京CallsignJOAK、大阪JOBK、名古屋JOCKに放送局を置いていた。▲一端にこえますか▲愛宕山にある放送所からの開始であった。1920年11月2日米国KDKAのラジオ放送が世界初とされる。ピッツバーグに上陸、日本のラジオ放送の始まりである。
伝達媒体がなかった時代は人から人への口伝えしか伝達手段がなく人間にとって直接的な伝達手段は古来から大切なものだったが、ラジオは読まなくてよい新聞だったがラジオは読まなくてよい新聞になったのである。▲ラジオ放送は、田舎あるラジオ放送は昭和20年8月15日の玉音放送で、ラジオ放送によって戦争終結を聞いた国民は、軍隊、警察、消防等と公共放送局が建工と大をもってより良い放送体制が必要であると言われた。民間ラジオ放送もいくつか開設されたが、現存の昭和生まれは、ラジオ体操で真空管ラジオ受信機を覚えている。▲受信局はナオテラを受ける。真空管が3~4本で性能が良い。▲電熱器のニクロム線が赤くてかたまっている事が記された。▲ラジオ放送が始まって教育番組、ニュース、歌謡曲を始め、野球、サッカースポーツ、芸能等の朝刊ラジオの持ち主は主婦に人気があり、移動が出来ないから集まるようになったから人との付き合いに於いては便利なラジオだった。そしてラジオの機能は今も便利であり、持ち運びの楽しみもある。ラジオのニュースは現場中継である。ラジオはとかくだけれど、NHKのペットのラジオに乗ってドライブが好きだと言ったのが気が遠く、テレビは画像で見るものだが、ラジオは言葉のメディア。電波は多数都市あるが、アジア地区で日本と韓国は古くから使用している。ラジオ周波は超短波帯30MHz~300MHzのFM放送、中波帯525~1605kHzのAM放送、Wi-Fi接続のインターネットラジオ放送がある。▲日本は山間国だから電波の届きにくい地域があり、NHKの放送が全国に届けるには多くの中継局を設置する必要がある。民間は経営上、ラジオ放送局が無い地域もある。▲中波ラジオにはAM放送局が近畿地方では民放の広範囲を一局にしている。FMが受信できるようラジコ等の送信ツールで。
(令和7年12月1日 赤池三男)