赤池三男第195号「株の話」

会合が終わって懇談会までの20分間、ロビーで5~6人の男が集まってきて経済・株の話で盛り上がった。仲間の一人が「資本投資しよう」副会社の株を買いましょうと。婦人「買う方!売る方!」の掛け声が聞こえた(1株だけの事だが50万円のサワリだ)。上!マスダック!と叫ぶ人もいてテレビでは話題になる株式投資。

▲資本主義発祥は、イギリスで16世紀~17世紀で▲会社は法人と言われ「営利行為をする主体」でしょう。国民経済を支える主体で退職金を含め、不労所得をコストに加えるとNISA(株式投資の利益を年間360万円の投資が理想、投資信託の利回りは4.0~5.5を想定している)。

▲株のおさらい。▲株式は企業がお金を集めるために発行する株式会社、法の経済用語にも出資の証書を持つ。株式を所有する意義は会社のオーナーの一員になること。▲会社設立人数は一人以上。資本金は一円以上で設立できる。少額出資者で成り立つ。株式の資本金は会社の出資額、つまり資本金は株式の銭募集、原紙に、株数と金額。会社は電極化された。▲ラジオ才ガタ9社で株式市民「大手食堂」は2,230円で2円高、平均株値日経平均株価48,650円~」と信じる。▲現在、公開(上場)している会社は国内で約3,900社。株式を購入するには大阪、名古屋の「大証券取引所のほか札幌、札幌の地方証券取引所で取引されている。株はなんと一億円もの一万円で売ったり買ったりする大変動がある。上・下がりは経済情勢はかりの要因ではなくトランプ脳波振長が発した一言の言葉で上下するのだ、逆に会合をしている5人の株は社会を生き甲斐にさせてくれる要因だ。▲安倍首相時代の大臣在任時 abenomics策、年初に日経平均株価がバブル期の最高値(1989年12月29日の38,915円)を34年半ぶりに突破、令和6年7月4日には28,791円を突破し30,792円だった。▲高額分配金の会社は。▲配当目当ては(上場企業の三分の一、約1,300社が増配や復配を実施している)、配当金は一分配金、即ち不労所得でコリャ今まで資産形成として、国は「新しい資本主義」をスローガンに掲げ、投資による所得拡大を上げている。しかも非課税の特典がある(R6年NISAが前回のNISA=新NISAから変わった)。貯蓄と投資の概念と基本は。

(令和7年7月16日 赤池三男)