フジテレビキャスターの若賀慧龍氏が、報道を通じて自ら公開した。1月には評論家森水拓郎氏、長幸太郎さんが癌死した。身体処女に転移しで死亡したと報じられた。国民は衝撃を受け、癌などの体を考え七転び八倒を嘆いていた。
3月には渡辺徹さんが、有名人ばかりとは言えない。半年中頃、体調良好で胃癌を診断されていなかった。手術は癌系統の無いと自分が診断を受け、我が家系は、癌疾患とは無縁だと思っていた。多くの家系でも同じ感想であろう。暫くして、あの人は大変である事があった。既に75歳以前の方にも癌患者が居る。高齢者は終わった癌疾患の者もいてこの高齢者数は多い。
死亡者は男206,287人、2/3、女136,562人、1/3、合計342,849人、10人に3人は癌罹患者。人類が望む老衰死の10倍に相当する。
多い癌罹患数に政府も本腰を入れて癌対策を講じた。癌研究所は100年前から設置されていた。国立癌センターから有明病院として現存している。40年前中曽根康弘内閣総理大臣が就任して癌研修推進策「対癌10カ月総合戦略」で癌対策研究増強した。現に国立大学医学部などには十分な予算措置が講じられて研究が進んだという。医学界は予防医学と疾病後の抗がん剤や放射線治療等の化学療法が飛躍的に進んだ。手術は腹腔鏡切り開腹手術式に。術後の回復が早まった。
癌は人体を蝕み死に追いやる。癌の発病原因は喫煙が挙げられる。何処も彼処も「禁煙」「喫煙者は外で」。禁煙措置でも、癌患者と死亡者は増え続けている。本に依れば、発病は体内の甘い物や暖房を好むという。ジュースなど甘味物、白米や麦など糖に変化する物。高血糖値者は要注意。
自治体が年イチの健康診断を実施しているが、胃カメラ検査は回避している人がいる。80歳超の彼は20歳台の頃、上司が胃カメラ受診に行った。検査が始まると緊張でショックした。それ以来、胃カメラはトラウマだった。
(令和7年2月15日 赤池三男)