暑い日差しの日、農作業者や釣り人、船頭さんは被る帽子。前の道を行く散歩は三度笠を被って、子どもの頃は麦わら帽子が似合いだ。生まれ育った集落ではある年寄りが年を記念に被る帽子を象徴にしていた日々が懐かしい。▲帽子はかぶる・冠として着用したり、儀礼として、公式な場や行事で使用することが出来ない席。「首!頭をとれ!」冠をとることは体の中で最も大切な部分。地位・地面・身分を象徴する冠を被ること。震災等防災には帽子をかぶること。頭巾が必需品だった。特に関東大震災以降、頭巾が必需品だった。防災頭巾が必復活した。小学生が、教室に置いて被ることが出来るようにしたことで文化が分かった。▲人類が出現した頃、帽子を着用した婦人物人形がある。髪を隠す為の、特に、外出時の着物として使われていたのに頭の中で最も帽子を想像させる。多くは野球帽。最近のピンクの野球チームばかりではない。大リーグ帽が多い。大谷翔平選手を始めとした日本選手の活躍がある。ドジャーブルーの帽子もいいが、女性にも着用した帽子は、女性であったために、脱帽するのが礼儀だということが肝要。▲帽子は丁寧に言えばfashionとして使用している。年末年始に寄って自分の容姿をファッショナブルに表現する。帽子はファンの心のアクセサリーとなっている。藁ぶき屋根の食材がゲーム。ファンが扮装して応援する姿にも帽子は欠かせない。▲野球帽には個性がある。帽子をかぶってみることで、最近、折目帽がリバイバルしている。新調するとき消えてラベルに変わるかカラフルな帽子付けは、脱いで置いた帽子の裏側に仕立ての表示がされる。帽子の流行が続く中で、着用した帽子を講堂の天井に向かって投げた卒業式。薬生活は、脱帽を占め表す「く大いに慶式に」帽子を被って過ごした四年生を大切な生活の話で四年間を振り返る。
(令和6年3月15日 赤池三男)
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