赤池三男による「こんな話 あんな話」シリーズ第151号です。
第二次世界大戦後に構築された資本主義体制は、冷戦の終結とともに大きな転換期を迎えました。新自由主義が台頭し、規制緩和と市場原理主義が世界を席巻しましたが、格差の拡大や環境問題などの歪みが顕在化してきました。
岸田政権が掲げた「新しい資本主義」では、成長と分配の好循環を実現するとしています。NISA制度の拡充など、貯蓄から投資へのシフトを促す施策が進められています。昭和14年に建設国債が発行されて以来、日本の財政は様々な変遷を経てきました。
資本主義のあり方が問われる今、私たちは経済と社会のバランスについて改めて考える必要があります。
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