赤池三男による「あんな話 こんな話」シリーズ第148号です。
探偵小説は「○○殺人事件」などのタイトルがあったりしますが、昭和30年前後、週刊誌の発行とともに多くの推理小説家が活躍しました。「ゼロの焦点」「点と線」「けものみち」「黒い霧」など名作はベストセラーになりました。力作でも文章で読者を引きつける魅力的なものでなければ売れないのです。
▲文章を読み人へ、力作というのは読者を引き込むような作品のことです。よい作品は読者自ら文章を読み、原作が映画になったり、電話帳がスマートフォンになるように、本のイメージを再現した、本のことです。
▲裁判では憲法「違反」「合憲」「判断」の結論が出ます。学生時代には法律を基礎から学び、成長!とかエッツ!と叫んだりします。憲法はいくつかの条文から成り立っていますが、国会でも意見が割れます。ある自治体が公認会計士審査の不受理事項の指摘を受けた。首長は初めての知る第90条(決算報告者、公認検査者)の存在を無知だったみたいです。
同性愛者同士の結婚を認めないのは憲法違反だと訴訟になった。第24条(家族制度に関する)においてさまざまな議論がなされています。憲法が基礎にあり婚姻は両性の合意によるものとされていますが、改正の議論も続いています。
▲読書を推奨する立場から、専門書から小説まで一週間に何冊も読む人がいます。引っ越しに伴い1,000冊の蔵書を全部処分した方もいます。▲優先度は仕事や長期間のプロジェクトに移りましたが、何回でも読みたい本を手に取ることは素晴らしい習慣です。本が人生を豊かにしてくれます。
(令和5年7月15日 赤池三男)
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