赤池三男第146号「花火の話」

赤池三男による「こんな話 あんな話」シリーズ第146号です。

~ドンと鳴った花火はきれいだな 空一杯にパッパッと……~ 遠足はかつての子供の楽しみの一つでした。花火は夏の風物詩として日本人に親しまれています。打ち上げ花火やスターマイン、新型の花火など、花火大会は各地で開催されています。

▲花火の歴史は古く、250年前に始まった。享保年間に打ち上げられたものが最初とされています。家でもテレビ中継で見られるようになりましたが、やはり現場に行って見る迫力は格別です。隅田川に打ち上がる8,000発を超える花火は「隅田川花火大会」として有名です。上は見て下は見て「鍵」やキラキラの光かけらが降り注ぎます。

花火は「割物」「菊」「牡丹」などの種類があり、火薬を使っているからEL、危険を知らせる手段としても使われてきました。合図を送ったり、危険を知らせるものとして各業界で利用されています。イタリアではキリスト教の祭典に18世紀に花火が使われ、中国では紀元前に爆竹が発明されたとされています。

▲日本の主な花火大会の日程として、今年は大三大花火大会として、全国花火競技大会(大曲)が8月26日、土浦全国花火競技大会(11月)、そして長岡まつり大花火大会(8月2日~3日)などが予定されています。宮城県、常総きぬ川花火大会、関門海峡花火大会など、各地で美しい花火が夜空を彩ります。

令和5年6月15日 赤池三男

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