赤池三男第137号「国を護る費用の話」

赤池三男による「あんな話 こんな話」シリーズ第137号です。

5年前からの新型コロナウイルス感染が少しずつもみそうにない。人口減少、出生数の減少は全体の活力を失わせ、経済活動が低下し、まさにこのままでは日本が沈没しないとも限らないと思わざるを得ません。

そんな中で国の防衛費の問題が大きく浮上してきました。▲第211回国会は令和5年1月23日に召集され6月21日に150日間閉会となる。予算と関連する法案が審議された。

令和5年度予算案は一般会計の歳出が114兆3,812億円で過去最大となりました。防衛費は前年度比26.3%増の6兆7,880億円に膨らみ、5年間で43兆円を目指す方針が示されました。財源をどう賄うか、増税か国債か、さまざまな議論が交わされています。

▲安全保障上、国を護るための費用はどうあるべきか。憲法第9条の議論とともに、防衛費の規模と財源について多角的に考察しています。

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