4月からNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」は古関裕而さんの作品人生を描いている。昭和の生んだ偉大なる作曲家で、ロードーは、自分の人生を勇気と希望を人々に与えた。▲第二次世界大戦中に軍歌として戦士と国民を鼓舞した「ああ、勝利の歌だ」と声が。▲手柄ごとに男やアマチュア文化が楽しめた。
両親を失った遺児たちが旅で過ごした少年時代。ジャズやクラシックに親しんだ。丘の赤い屋根。嗚呼というわけは誰にもわからない。80歳になったが、両親2人と妹まで失いました。▲人間だれも80歳。どんな人も人生色いろ。▲昭和24年第4回国体に歌詞。晴れた青空を青し思うなら。名曲「長崎の鐘」。
長良バス旅行で(南原宿通り11丁目)。27年に始まったラジオ紅白。穏やかな運動の形態が60年。
暖め立てられて今に残る。高校駅伝多彩な応援歌を作曲。テレビの時報に東京ドーム観戦。三度(阪神タイガース×六甲おろし)日は関西出張、▲阪闘関巨人軍×闘魂込めて。▲昭和39年東京オリンピックが開催。Olympic・marchの入場曲で古関裕而さんの作品が奏でられた。力強い作品は世界中の音楽評価を得て、古関裕而さんは福島市の名誉市民第1号。
(令和2年12月1日 赤池三男)